ポケカ副業、本当に儲かるか?
132万件のデータで試算
PSA10 が「9 回に 1 回」でトントン。4 回に 1 回なら年利 +30%(予算 100 万円)
PSA 鑑定で稼ぐしくみ


- 1美品の未鑑定カードを買う
傷のない、きれいなカードをフリマなどで仕入れます。
- 2PSA に鑑定に出す
アメリカの鑑定会社 PSA が状態を 10 段階で評価し、ケースに封入して返します。約 4 か月、1 枚 ¥11,980 から。
- 3PSA10 になれば高く売れる
最高評価の PSA10 は、未鑑定より数倍の値段で売れます。PSA9 以下なら鑑定品のまま、またはケースを割って未鑑定として売ります。
儲かるかどうかは、どのカードを買うかと、PSA10 が何回に 1 回取れるかで決まります。
Pokeca-Now 戦略での、132万件のバックテスト結果
- 年間の利益
- +¥298,600
- 年利
- +30%
- 仕入れ枚数
- 28
- 最大投入資金
- ¥998,900
- 年間の利益
- +¥1,060,700
- 年利
- +23%
- 仕入れ枚数
- 58
- 最大投入資金
- ¥4,523,800
PSA10 が 4 回に 1 回取れた場合。カードは相場の値段で買い、鑑定料・売却手数料 10%・鑑定待ちの間の値動きを含みます。
鑑定で儲かるカードは、ほんの一部だけ
何も考えずに鑑定に出すと、PSA10 が 2 回に 1 回取れないと元が取れません。POKECA-NOW PRO が選んだカードなら 9 回に 1 回で元が取れる。この差を生むのが、3 つの武器です。
- 1132 万件の実売データ
3,300 種のカードの未鑑定・PSA9・PSA10 の相場を毎日集計。個人では到底集められない量です。
- 2相場の値段で買って勝てるカードだけ
安い出品を待つ必要はありません。今の相場で買っても見込みがプラスのカードだけを選びます。
- 31 枚ごとの損益がすべて数字で
PSA10・PSA9・8 以下で戻った時の損益と、何回に 1 回 PSA10 が出れば元が取れるかまで。勘で買うのは終わりにしましょう。
PSA10 が何回に 1 回取れるかで、こう変わる
同じカードを同じ値段で買っても、PSA10 の出方で結果が変わります。PSA10 以外は PSA9 と 8 以下が半々で計算しています。
| PSA10 | 年利(100 万円) | 年利(無制限) | 黒字の取引 |
|---|---|---|---|
| 7 回に 1 回 | +5% | +6% | 43% |
| 5 回に 1 回 | +17% | +15% | 52% |
| 4 回に 1 回 | +30% | +23% | 72% |
| 3 回に 1 回 | +51% | +38% | 84% |
PSA10 が 9 回に 1 回(12%)取れれば、全体でトントンです。
POKECA-NOW PRO で届くもの
今の相場で買っても見込みがプラスになるカードと、その損益の内訳。月 2 回、メールで届きます。

- 1今の相場で買っても見込みがプラスになるカード
- 2PSA10・PSA9・8 以下で戻った時、それぞれの損益
- 3PSA10 が何回に 1 回取れれば元が取れるか
- 4値下がりに注意したいカード
選ぶかどうかで、ここまで変わる
同じ期間に、選ばずに判定対象のカードをすべて相場で買って鑑定に出した場合と比べました。
| 今買うべきを買う | 選ばずに全部買う | |
|---|---|---|
| トントンになる PSA10 の割合 | 9 回に 1 回 | 2 回に 1 回 |
| 年利(PSA10 が 4 回に 1 回) | +23% | -25% |
| 黒字だった取引 | 72% | 11% |
多くのカードは、未鑑定の相場に PSA10 の期待がすでに乗っていて、鑑定料と手数料を払うと損になります。利益が出るのは一部のカードだけです。
実際の例:今買うべきに入ったカード
過去の号から 2 件。どちらも、配信から 2 週間の相場の値段で買った計算です。

2025年12月の号で「今買うべき」に入りました。相場 ¥16,200 のところ ¥15,600 で買い、鑑定料 ¥11,980。2026年4月に戻ってきて、PSA10 なら ¥72,000(+¥37,300)、PSA9 なら ¥20,500(−¥9,100)、8 以下ならケースを割って ¥18,500(−¥10,900)で売れた計算です。

2025年9月の号で「今買うべき」に入りました。相場 ¥13,000 のところ ¥15,600 で買い、鑑定料 ¥11,980。2026年1月に戻ってきて、PSA10 なら ¥72,000(+¥37,200)、PSA9 なら ¥25,000(−¥5,100)、8 以下ならケースを割って ¥18,000(−¥11,400)で売れた計算です。
なぜ選ぶ必要があるのか
- PSA 鑑定には 1 枚 1 万 2 千円からの鑑定料がかかり、売るときにも手数料が 1 割かかります。安いカードは PSA10 になっても利益がほとんど残りません。
- 未鑑定の相場には、PSA10 になる期待がすでに乗っています。何も考えずに全部鑑定に出すと、PSA10 が 2 回に 1 回取れないと元が取れません。
- 利益が出るのは、PSA10 と未鑑定の値段の差が大きく、PSA9 や 8 以下でも損が小さいカードだけです。
- これを 3,300 種のカードで毎日計算するには、未鑑定・PSA9・PSA10 の大量の実売データが要ります。個人で調べるのは現実的ではありません。
この検証について
POKECA-NOW PRO は、今の相場で買って PSA 鑑定に出しても見込みがプラスになるカードを毎号お届けしています。その選び方を過去の配信日ごとに当時のデータだけでやり直し、実際に成立した売買価格で損益を計算しました。
予算は「同時に鑑定に出しておける資金(買値 + 鑑定料)の上限」です。配信のたびに見込みの大きい順に、予算に空きがある分だけ買い、売れたら資金が戻ります。
計算のしかた
- 買い: 配信から 14 日以内に実際に成立した未鑑定カード(美品)の売買の中央値、つまり相場の値段で 1 枚買ったとしています。安い出品だけを拾える前提は置いていません。
- 選び方: PSA10 が 3 回に 1 回取れる前提で、見込み利益が投資額の 10% 以上のカード。1 回の配信で最大 5 枚です。
- 鑑定: PSA Japan の現在の料金で、120 日後に戻ってくるとしました。
- 売り: 戻ってから 30 日間に実際に成立した売買価格で売り、手数料 10% を引いています。PSA9・8 以下は、ケースを割って未鑑定で売る方が高ければそちらで売っています。
- 検証は、売買データの量が十分にそろった 2025 年 6 月以降の配信日で行っています。この期間には相場の上昇局面が含まれます。
よくある質問
ポケカの PSA 鑑定で本当に儲かりますか?+
いくらから始められますか?+
PSA10 が取れなかったら損しますか?+
POKECA-NOW PRO
毎号の判定を、メールで受け取る
- 今の相場で買っても見込みがプラスになる銘柄と、その損益の内訳
- PSA10・PSA9・8 以下それぞれの損益と、元が取れる PSA10 率
- 相場の状態と、値下がりしている注意銘柄
定期号は毎月第 1・第 3 月曜の朝。条件を満たした日は速報も届きます。
初月 480 円、2 か月目以降は毎月 980 円(税込)を申し込み日を起点に自動で請求します。解約はメール末尾のリンクからいつでもでき、支払い済みの期間の最後まで配信します(日割りの返金はありません)。申し込むと最新号がすぐに届きます。投資助言ではなく、利益を保証するものではありません。